湯の川温泉日の出湯に行ってきました。
2007年12月28日
ボア・タージ......なぜか、ポルトガル語。
去年から計画してやっと行けました、湯の川温泉日の出湯に。
観光バスで行ったのですが、道で工事現場の足場が出っ張っていて、バスのフロントガラスの端に当ってフロントガラスが割れてしまったのには驚きました。しかしまあ、無事に湯の川温泉日の出湯には着けたのでよかったですが。
湯の川温泉日の出湯に向かう途中のお土産屋にあった赤福餅を見て、女房が「まだ売ってるの?」「こんなの売っていいの?」「売ったらいけないんじゃないの?」というので、よくよく見てみたら、「赤福餅」ではなく「名福餅」でした。会社ちがうじゃん。
何といっても、温泉です。早く、湯の川温泉日の出湯に入りたいです。
湯の川温泉日の出湯旅館は、全20室で団体客や宴会を受けつけていない宿です。静かなこじんまりとした宿がお好みの方にはオススメです。部屋の入り口から客間までに短いですが廊下があって、そこにお手洗いと部屋風呂があります。そのおかげで外の物音も聞こえずのんびりできました。お手洗いは全室シャワー付きトイレです。ロビー「湯の市」を抜けた「ゆげ街通り」にお風呂が点在しています。そこに飲用の温泉がでていて、いつでも飲めるようになっています。 これは胃腸に効くそうです。
部屋まで畳敷きの渡り廊下を通って行きます。客層は、年輩の方が多い感じでしょうか。落ち着いた雰囲気で、静かでくつろげました。ただ、向かいの観音様の参拝客の声や銅鑼の音が響きます。
湯の川温泉日の出湯の大浴場は、時間により、男女入替制。大浴場は隣り合っているので、景観はあまり変わりません。露天風呂からの景観は格別です。宿の前を流れる川と滝を臨みます
湯の川温泉日の出湯は、塩化物泉で、筋・関節痛、打撲、捻挫、冷え症、慢性婦人病、月経障害、不妊症、病後回復にいいそうです。
風呂から上がると、部屋には料理が運ばれていました。やはり和食。伊勢えびのお造りにアワビの刺身、それに、コイの洗いとマグロの刺身。そして紙鍋、仕上げはアワビご飯、デザートにはメロンが出ました。
湯の川温泉日の出湯ですが、まあ、来てよかったです。★★★。
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