摩周温泉泉の湯は、こんな感じ。
2007年12月27日
グ アフトン......なぜか、スウェーデン語。
摩周温泉泉の湯に行ってきました。いや~気持ちよかったです。
摩周温泉泉の湯に行くのに飛行機を使いました。国内線は初めてだったので、ちょっと嬉しかったです。飛行機の発着までしばらく時間があったので空港の中を散策してみました。御土産物屋さんで地方の特産物が売られていたり、各レストランには当空港限定メニューがあったりとなかなか興味深かったです。
女房と子供たちは長旅でちょっと疲れ気味でした。かなりの強行軍だったのでこれも分かります。
私は、摩周温泉泉の湯の雰囲気に圧倒されてしまっていました。
瀟洒な外観。摩周温泉泉の湯ホテルは全18室のこぢんまりとした旅館です。こちらは楽天トラベル掲載旅館でもあり、女性に好まれるようです。仲居さんがおっしゃっていたのですが、実際女性の宿泊者の割合が多いそうです。周りはブナ林に囲まれており、とても静かです。部屋からもブナ林が望めて川のせせらぎが聞こえてきます。のんびりと、湯量豊富な温泉を堪能するには、本当に最適。
値段は、他のお部屋に比べるとちょっと高めでしたが、 調度品などは歴史を誇る摩周温泉泉の湯ホテルならでは、アンティークな感じで素敵です。
摩周温泉泉の湯ホテルには、大浴場がありますが利用しませんでした。大浴場も、各室に備えられているバスも、すべてかけ流しだそうです。有料の貸切風呂もあります。
摩周温泉泉の湯は、苦味泉で、高血圧、動脈硬化、外傷、胆石、便秘、糖尿病、痛風にいいそうです。
摩周温泉泉の湯ホテルでは、野菜がメインです。動物性のものは、ホントに少ししか出てきません。動物性蛋白質を求める方は、昼食などでみっっっちり食べてきましょう。でも、野菜は取れたてで新鮮だし、どの料理も工夫を凝らして美しくおいしくつくられています。品数が多いのでボリュームもあります。まさに摩周温泉泉の湯ホテルでしか食べられない料理が味わえます。「デザートのブルーベリーシャーベットが苦手だ」という話をちょろっとしたら、イチゴの生クリーム添えと交換してくれました。夜10時から11時の間「小とりサロン」で夜食がふるまわれます。この日はふかしたサツマイモとゆで卵。サツマイモでした。
本当に気持ちよかったし、疲れもとれました。渋滞で疲れまくっていたのに、温泉に入った途端に疲れは一気に吹き飛びました。摩周温泉泉の湯はいいです。
2007年12月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
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